ありがとう [2010年02月27日 (土)]

2010/02/26 管理画面再開のお知らせ

ドリコムブログのデータを 2010/02/16 時点で凍結し,livedoor Blog と共有いたしました。

この作業のため、ドリコムブログ管理画面での操作を停止させていただいておりました。

ドリコムブログ上での編集やコメント・トラックバックの受付を再開いたしますが、2010/02/16 以降の投稿・削除等は livedoor Blog には反映されません。ご注意ください。

また、画像についても削除しないようお願いいたします。

画像を削除されますと、livedoor Blog 上でリンク切れとなります。



 ようやく、記事が書けるようになった。

 ドリコムで5年と3カ月、お世話になり、これからもずっとここで続くものだと思っていたが、時代の波とでもいうのだろうか、ライブドアとの共有によって閉鎖されることになってしまった。

 お世話になった感謝の気持ちと継続してもらいたかった気持ちが半々に織り交ざり、未だに複雑な思いだが、この思いはもうどうあがいても伝わらないものと思う。

 とりあえず、今はライブドアに籍を置くことにしているが、より良いブログがあればそちらに移りたいと思っている。



 引っ越し先は下記のタイトルをクリックしてくだされば飛べますので、これからも引き続きよろしくお願いします。

 本当にお世話になりました。












 

Posted at 00:50 | 「記念」編 | この記事のURL | Clip!!

K三叔父からの手紙≪前編≫ [2010年02月15日 (月)]

 今日は出勤前に携帯電話を買おうと決心し、池袋のヤマダ電機に寄る予定だった。

 2〜3か月前からdocomoのカタログを眺めていたのだが、なかなか決心がつかず(値段もデザインも)にいた。

 ようやく欲しい機種が発売されることもあり、docomoに問い合わせてみると・・・、

 まだ発売日が決定されていないようです、との返事。

 あぅぅぅ泣く

 2月発売予定としか書いてなく、ネットで調べても具体的な日にちまでは記されていない。

 ということで断念し(苦笑)、新宿の小田急デパートに寄ることにした(はて?)。







100215-01kiyoken.jpg

【崎陽軒のシュウマイ】







 いや、昨日のBLOGにも書いたが、茨城県に住むK三叔父からのリクエストである崎陽軒中華粥小田急デパートにあるのをネットで調べたので、そこにも立ち寄ることを考えていたのだ。

 崎陽軒は小田急デパートの地下2階、いわゆるデパ地下と呼ばれるところにあるのだが、相変わらずすごい人だ。

 こういうところは苦手なんだよなぁ。







100215-02kiyoken.jpg

【これは?(実は醤油差しなんだけど、箸置きにもできるのでは?)】







 ガラスケースに並べられているお粥は4種類のうち3種類しかない。

 スペース的に置けないので、販売していないらしい。

 こうなるとあとはネットショッピングの方がいいかな。

 まぁ、せっかく来たのだからと3種類のお粥シュウマイを買って職場に行くことにした。

 もちろんシュウマイは職場の仲間への差し入れ〜







100215-03kiyoken.jpg

【シュウマイ(久し振りにおいしかったぁ)】







K三叔父からの手紙≪前編≫



 長らくご無沙汰して申し訳ありません。

 妻M子の闘病中、及び葬儀の際には皆さんから数々の励ましやらお見舞い、ご配慮を頂戴しながら、毎日が追い立てられるような落ち着かない生活の連続で、心にかかりながら御礼の便りもせず、誠に失礼の段、平にお許しください。

 そうした中で葬儀の際には年末も押し迫った多忙の中、それも遥々遠路のところを各家代表(?)の皆さん方多数お出で下され、また無事終了後の一晩、しばっち家の伝統に準じて、あたかもいとこ会内地版の如くゆっくり賑やかに過ごすことができ、気分転換に大いに役立ってくれました。

 また、お通夜には久し振りにT也(姪E子の長男)と隣り合わせの席で駄弁り合う機会にも恵まれました。



 今年に入って少しでも心の整理、けじめの一つにでもなればと、葬儀などの写真集を作成し、皆さんにお送りして多少ホッとしていた1月18日のこと。

 早朝5時に起き、爽やかな気分で新聞を読み始めて10分くらい立った時、突然背中全体が胴ッ腹に張り付いたような物凄い痛みに襲われ、居ても立ってもいられず、これは危ないと思い、這いずりまわるように救急車を呼び、到着するまでの間に火の元だけはとこたつや床暖房・エアコンなどを消し、携帯電話だけを持って救急車で病院に搬送されました。

 痛いのは頭ではなく背中だからということで、かかりつけのT病院に行くことになりましたが、救急治療室では「血圧224」「(総合病院の)H病院は満床だから転送はできない」「高齢だから手術はできない」などの医師の声を聞きながら、痛さに唸っていましたが、CTの結果心臓の傍の大動脈瘤 乖離(かいり)と診断され、そのまま入院することになりました。



 運ばれた部屋は妻M子が最期のときに入っていた部屋で一瞬驚きました。

 手術はできそうもないから、特別な治療の方法はなし、自然に乖離部分が固まって出血が治まっていくのを待つだけという極めて原始的なもので、降圧剤・痛み止め・栄養剤の点滴をしながら、絶対安静を指示されて10日間。

 その後塩分5gという、味もそっけもない高血圧食となり、トイレや洗面所は歩行可となったものの、依然として「絶対安静・りきむことはダメ」「あと2週間くらいがヤマ」とか言われました。

 医者には、「もう少し心臓に近い湾曲部だったらあの世行きだったかも」と脅かされていました。



つづく



 K三叔父のことはブログでも何度か書いているが、いつも繊細に日々の記録を残している。

 また親戚のことについても誰よりも心をかけてくれ、日々多くの人たちと連絡を取り合ってくれる人なのだ。

 そのため、遠方に住んでいながらも、叔父の姉弟や甥姪にも一番慕われている存在である。

 もちろん僕のようなひよっこにも幼い頃から愛情は平等に分けてくれていたと思う。

 それにしても叔父から来る手紙には何度泣かされたことか。

 罪な人でもある(笑)。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:56 | 「生活」編 | この記事のURL | Clip!!

叔父のリクエスト [2010年02月14日 (日)]

 今日はバレンタインディ

 だけど、まぁ僕には関係ないような・・・そんなイベントだが(淋しすぎる?)。

 帰宅途中で小さなかわいい紙袋を持っていた方は彼女からもらったり、これから彼氏に渡すプレゼントかな?

 そんな光景を羨ましく思いながら、帰宅。







100214-02choco.jpg

【こんな僕にも本当は(秘)】







 今朝、出勤してから携帯を見るとメール着信が入っていた。

 従弟のM志からだ。

 内容は・・・というと、

“おはよう。親父が頼んだお粥はけっこういい値段がするんだろうね?送料も見込んで赤字にならないようにしてください。”

 はて?

 M志の親父さん、K三叔父が僕に頼んだ?

 う〜ん。

 法要が済んでから、K三叔父とは連絡を取ってな・・・、

 あれれ?

 もしかしたら・・・。



 このお粥というのは、四十九日法要の前日に退院したK三叔父にお土産で持っていった崎陽軒のレトルトの中華粥のことなのだ。

 仕事途中の休憩時間にM志に電話をすることにした。

「もしもし〜、しゅんちだけど・・・。メールを見て電話したんだけど、おじちゃんが僕にお粥をお願いしたって?」

「うん。」

「もしかしたら手紙を送ったのかなぁ?」

「そうみたいだよ。」

「ここ数日、忙しくて郵便受けを見てなかったから。」

「そうかなって思ってたよ(笑)」

 M志が言うには、あれ以来、K三叔父があのお粥が気に入って晩酌のときに食べるとちょうどいいみたいなんだって、と。

 そんなに喜んでもらえたなんて。

 すぐにでも送ってあげたいのだが、お粥を買ったのは関越道上りの三芳PA(花和楽の湯に行った帰り道)なので、今週はちょっと無理だけど、できるだけ早めに買ってあげる約束をした。

 M子叔母が亡くなり、K三叔父は一人で生活している。

 週に1回程度は2人の息子が入れ替わりで実家に戻って食事を作ってあげているようだが、それでも叔父は自分で作らなければならないようなときもあるだろう。

 作るのが億劫なとき、体調がすぐれないときのために買っていった8食分のお粥がわずか1週間でなくなるっていうのはどういうことだろう(笑)。







100214-01kiyoken.jpg

【これです(笑)】







 僕は仕事を終え、家に帰ってから郵便受けを覗くと、不必要なチラシの間に一通の手紙が入っていた。

 それは四十九日法要の挨拶と自分の近況がパソコンで書かれた内容だったが、最後の1枚に、

『しゅんちくん

 先日貰ったおかゆを毎晩おいしく食べています。

 買って送ってください。』

と。

 人にお願い事をする叔父ではなかった。

 僕らにはいつも優しい言葉と愛情を惜しまずくれた叔父。

 そんな叔父がお願いするぐらいだから、早く買って送ってあげなきゃ。
 





[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:55 | 「生活」編 | この記事のURL | Clip!!

ガチャパン [2010年02月13日 (土)]

 朝、家を出たらうっすらと雪景色

 昨日も寒かったもんなぁ。

 2月に入ってからの関東はちらちらと雪が降る日が多い。

 天候も不順である。

 早く春が来ないかなって思うこの頃だ。



 時間があまりないので今日はこんな写真でごまかすか(笑)。







100213-01gachapan.jpg

【ガチャパンとアンパン】







 先日夜遅くにジャスコで買い物をしたときに、売れ残ったパンの中に目を引くものがあったのがこのパン。

 一度は見るだけで通り過ぎたのだが、再び戻ってパンを手にした。

 値段も本来だったら180円ぐらいだったものが、最後の2〜3個だったので105円で売られていたのでついつい買ってしまったものだ(笑)。

 あまりにもかわいすぎで食べるのがもったいなかったが、おいしかったよん。

 もうひとつはアンパン。

 これもGOODなお味〜

 ガチャパンをアップで〜。







100213-02gachapan.jpg

【どこから食べていいか迷うね】







 ムックもあればいいのだけれど。

 見当たらなかったな(あるのかどうかも分からない)。





[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:54 | 「食物」編 | この記事のURL | Clip!!

大涌谷名物黒ラーメン [2010年02月12日 (金)]

100212-01hakone.jpg

大涌谷名物黒ラーメン

(2009年11月恒例&高齢・ほのぼの箱根3人旅編)




 大涌谷で7年長生きすると言われている黒玉子を食べたのはいいが、この時期にしては結構寒さが厳しく、ちょっとレストハウス(極楽茶屋)で休憩することにした。

 メニューを眺めて、僕はどうしても食べたいラーメンがあったのだが、喫茶店Cのマスター元俳優のH氏も嫌な顔をする。

 し、し、しかも・・・、彼らはあれだけ禁酒することを誓いながら、




 ですからぁぁああ。

 ちょっと暖を取ろうということで、入ったお店で気になったものがあり、僕としてはいろいろ迷ってたんだけど、ね。

 そうしたら2人のおぢさんが頼んだのが、ビール

 結局飲んでるし〜。

 ぶぅぶぅブタ







100212-02hakone.jpg

【季節限定のビール】







 ビールを頼むなんて、許せないっ。

 もちろん優良ドライバー(はて?)の僕はそのビールに口をつけることなく、思わず興味を引いたのが・・・、







100212-03hakone.jpg

【極楽茶屋名物???】






 どこにいってもまず見比べるのがまずはラーメンだ。

 でも、このラーメン・・・。

 何かが違う。



 うひゃ。

 見たことある?

 麺が真っ黒だ。

 絵的に白いスープの中に黒いラーメンが浮かんでいるのはちょっと違和感があるね。

 自分でも半分後悔していたが、やっぱり極楽茶屋名物だけあって周りもほとんどの人が口にしているほどのラーメンだ。

 中にはドカッと温泉卵






100212-04hakone.jpg

【ほ〜ら、麺が真っ黒だね】







 見た目だけが名物なのではなく、しっかりとおいしさも感じられたラーメン。

 ぜひ、大涌谷に来たら食べてみてくださいな。

 おぢさんたちにも一口進めたんだけど、苦虫をつぶしたような顔をしてかたくなに拒否されたんだけどね(あ〜、もったいない)。



 というわけで、黒玉子黒ラーメンを食べた僕は大満足。

 不満はビールを飲めないことだったが、そこは後のお楽しみってことで。






雲 ・・・ 雨


2010年2月12日の日記

 今週は週の半ばに祝日もあり、慌ただしい。

 天気もあまりよくない。

 時間もあまりない。

 なかなかBLOGが先に進まない。

 でも、今日は休みで久し振りにCHO氏と会う。

 もちろんお酒を飲んで楽しい時間を過ごしたのだが、BLOGが先に進めないのは酔っ払いのせいだ(爆)。

 明日・あさっても忙しい(涙)。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:52 | 「旅行(神奈川)」編 | この記事のURL | Clip!!

黒玉子にご対面 [2010年02月11日 (木)]

100211-01hakone.jpg

黒玉子にご対面

(2009年11月恒例&高齢・ほのぼの箱根3人旅編)




 山登りといっても、ほんのわずかな距離をちょっと登るだけなんだけどね。

 ここ大涌谷の名物といえば(昨日もかぶり物であったけど)黒玉子だけど、やっぱり階段を登って買いに行くところに意味がある。

 まぁ、階段はでこぼこなんだけど、ヒールの高い靴を履いて歩いている人もいるほどだから大したことはない。

 天気が良ければかなり景色もきれいなのだが、この日は雲の多い一日だったので、今一風景もよくなかったんだけどね。

 ちょうど、目的地に到着したら黒玉子を取り出しているところだったので、カメラでパチリ。

 なかなかこのタイミングに当たることもないんだよね〜。

 それにしても人が多い。







100211-02hakone.jpg

【観光客でごった返す】







 観光客の多くは外国人

 アジア系の人が多いように感じる。

 多分、この写真の半分は日本人ではないと思うよ(笑)。

 いや、それぐらい外国語が飛び交っているってことね。







100211-03hakone.jpg

【黒玉子、ゲット〜♪】







 早速、ここで黒玉子を購入することに。

 恒例の記念写真も写してはみるものの、やっぱり青空がいいなぁ。

 あ、これは黒玉子5個入りの袋でたしか600円ぐらいだったかな?



 で、ひとつ。

 卵の殻は真黒になっている。

 備え付けの塩をパラパラと振りかけて、パクッと食べる。

 んまぁ〜い

 つい、2個目も。

 この黒玉子を一つ食べると7年長生きするとか。

 もし僕が90歳で死んだとしたら、本来の寿命は83歳ってことだね。

 でも、2個食べたから・・・(ふふふ)。







100211-04hakone.jpg

【中はもちろん白いです】







 大涌谷に来ると、ついついここまで登ってしまう悲しい性。

 もう何回も来ているのだから、わざわざ登らなくてもいいと思うんだけどね〜。







100211-05hakone.jpg

【ススキの奥の・・・】







 わずかな時間だったけど、登りきった充実感(ってあったっけ?)を抱き、階段を降りることにした。

 最後の写真は駐車場なんだけど、やっぱり満車状態だね。










雲 ・・・ 雨


2010年2月11日の日記

 冷たい雨の一日。

 今日は祝日だが、僕は仕事である。

 電車もけっこう混んでいたので、仕事の人も多いようだ。



 そういえば、もうすぐ冬季オリンピックだね。

 若い頃はオリンピックってワクワクムードでテレビにかじりついていた時期もあったんだが、仕事仕事で忘れがち。

 前回は金メダル一つだったけど、今回はどこまでできるのかな。

 期待されている人はいっぱいいるけど、その期待にこたえられるように頑張ってほしいもんだね。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:51 | 「旅行(神奈川)」編 | この記事のURL | Clip!!

箱根のキティちゃん [2010年02月10日 (水)]

100210-01hakone.jpg

箱根のキティちゃん

(2009年11月恒例&高齢・ほのぼの箱根3人旅編)




 箱根〜(ずいぶん前の話なんだけどね、やっぱりこれも中途半端で終わらせるわけにはいかないし・・・)。

 まぁ、僕のBLOGってこんなもんだから(苦笑)。

 前回は箱根湿生花園でススキを堪能した話だったんだが、やはり箱根に来たからには大涌谷まで行きたいね・・・ってことで、移動することにした。

 おぢさん3人の場合はやっぱり飲むのがメインの旅行になるので、電車を使ってくることになるわけで、そうすると大涌谷までの移動となると登山電車やらロープウエイを使う。

 結構交通費がかかるんだよね。

 で、3人だとレンタカーの方が割安ってことも学習(ここが猿とは違う、笑)したので、禁酒同盟を結んだんだけど、この二人(喫茶店Cのマスターと元俳優のH氏)の頭は何を考えているやら。

 しかし、さすがにこの日は行楽シーズンの真っ只中。

 平日だというのに道路は渋滞気味。







100210-02hakone.jpg

【ここまで来ていながら、渋滞だった】







 とうとう快適なドライブも目的地手前ではしっかり車は止まってしまう。

 まぁ、これも定番といえば定番だ。

 こんなときはロープウエイを待つのだって大行列だろう。

 車が渋滞の列で止まってから駐車場にたどり着くまでには2〜30分だったから許せる範囲かな?







100210-03hakone.jpg

【極楽茶屋】







 さすがに外に出てみると標高差の違いからか、思った以上に寒い。

 箱根に限らず、こういうシチュエーションの場合、必ずと言っていいほど地獄とか極楽っていう言葉を目にするよね。

 ここのお店の名前は・・・、

 極楽茶屋・・・か(ふむ)。

 まぁ、地獄茶屋だったら、客の入りもよくなくなりそうだしね(笑)。

 そして、大涌谷に来たらまずは、







100210-04hakone.jpg

【黒玉子キティちゃん】







 そう、キティちゃんと記念写真だよね〜。

 がはははにっこり汗

 前回来た時は確かかぶり物の黒玉子キティちゃんだけだったと思うのだが、なんとその隣にも新しいキティちゃんが並んでいてビックリ。

 しかもこの写真を写すまで、若者のグループが陣取っていてなかなか写真を撮らせてくれない。

 こんなところでも渋滞必至なんだわぁ〜。



 ところが、こちらのキティちゃんは・・・







100210-05hakone.jpg

【からくり箱キティちゃん】







 あまり人気がないようで(苦笑)、誰も記念写真を撮っている風ではない。

 これだって箱根じゃ有名なんだよ。

 からくり箱・・・だっけ???(笑)



 こういう写真で喜んでいる僕の精神年齢といったら、多分10歳・・・、あ、いや、5〜6歳といったところかな。

 まぁ、日本で愛されるかぶり物のキティちゃんですからぁぁああ

 立派なおぢさんだってレンズを向けている方、結構多いのですよ。

 さてさて、キティちゃんだけで終わらないように山登りでもしてみよ〜(イエ〜ィ)。






雲 ・・・ 雲


2010年2月10日の日記

 今日も天気は不安定。

 夜は雨になるとか、雪になるとか・・・、バッグに折りたたみ傘を忍ばせて仕事に出たが、結局は雨も降らずに明日以降に勝負か(笑)。

 金曜日に休みを取れば4連休という方も多いだろうが、僕はその金曜日だけが休み。

 祝祭日が忙しいからすでに時間が足りない状態。

 またBLOGが滞ってしまうかもしれないな。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:58 | 「旅行(神奈川)」編 | この記事のURL | Clip!!

男の手抜き料理 [2010年02月09日 (火)]

 いやぁ〜、今日の関東は暑かったね〜。

 普通にコートを着て家を出たんだけど、途中汗が出てくるような状態に。

 都心の最高気温が21度って。

 夜は夜で電車の中が熱気ムンムン

 隣に立っていた方は汗が噴き出ていたり、しかもその前にいた女性は、

 な、な、なんと・・・。

 毛皮のコートを着ていたわけ。

 うひゃ〜、これって本人だけではなく、隣接している人にも大きな迷惑のような気がするんですけどぉ〜。



 さて、今日は久し振りに男の手抜き料理でも・・・。

 健康にいいかどうかは保証しませんけどね。

 もともと芋料理が好き(というかポテトフライが好きなだけ)な僕だが、しっかりジャガイモを素揚げして作ることも多い。

 でも時間がないときは冷凍モンで済ませてしまうこともあるんだけどね。

 で、今日は男の手抜き料理だから(笑)、冷凍モンを用意。

 それから玉ねぎを1つ。

 にんにくを数個。

 これだけ、ね。







100209-01cooking.jpg

【材料はこれだけ】







 この3種類をお皿に乗せてラップをかけ、電子レンジでチンをする。

 冷凍のジャガイモが解凍されたらOK。

 フライパンに油をひいて中火でにんにくに焦げ目ができるぐらい焼いたら、くし形に切った玉ねぎとジャガイモをフライパンに入れ、塩・コショウで炒めるだけ。

 にんにくがホクホクしておいしいんだよ、これが。







100209-02cooking.jpg

【はい、出来上がり〜♪】







 ちょっと余談なんだけど・・・。

 以前、中国産のにんにくを買って、数日放置しておいたら中から虫の抜け殻のようなものが出てきたことがあるんだよね〜(しかも数か所から)。

 抜け殻・・・のようなものだから、虫なのかどうかわからないんだけど、それ以来恐くて、ちょっとお高めだけどやっぱり日本産のものを使用するように心がけている。

 もし抜け殻だったら・・・。

 その虫は・・・?

 どこにいったのかと・・・?

 想像するだけで恐ろしい。

 やっぱりまだまだ食物は中国産を控えた方がいいかな。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:57 | 「食物」編 | この記事のURL | Clip!!

会食、そして別れ [2010年02月08日 (月)]

 (昨日の続き)粉雪舞い散る中、バスに乗り込み、身内が揃って会食の会場に移動することに。

 今回参列した親戚はほぼ茨城県を中心に関東に住む親族たち。

 3分の1が叔母方の親戚で僕にとってはなかなか会うことのない人たちである。

 M子叔母は幼い頃に戦争で両親と兄姉の4人を失っている。

 そのため、残された兄姉だけの親戚となってしまうのだが、やはり高齢者が多いのが気になる。

 本来は喪主のK三叔父が挨拶するところだが、代理で長男のY志が挨拶。

 その後、参加者の中では年長の従兄であるさんの献杯の音頭へと進む。







100208-01ibaraki.jpg

【会食は順調だが、小さなハプニングも】







 このさん、到着がぎりぎりだったために、K三叔父の挨拶もほどほどだったので、まず叔父に挨拶をする。

「おじさん、お元気でしたか?ちゃんと食事摂ってましたか?」

 そのときの叔父の返事は、

「あ、ずっと点滴だったからね。」

 もちろん僕を含め、周りも何も感じてなかったのだが、さんの顔が妙に変だ。

 口を開けたまま、叔父の顔を眺めている。

 ちょっと空白の時間があってから、再びさんの言葉。

「点滴?何?点滴って?」



 あっ電球

 さんはK三叔父が入院していたことを知らなかったんだ。

 これには苦笑、というよりも爆笑

 叔父は自分の口で自爆している。

「もう、そういうことは隠さないで言ってくださいよ。」

と口を尖らせて言うさん。

 僕も心の中で、

(そうだ!そうだ!)

と叫んでいた(笑)。







100208-02ibaraki.jpg

【食事も進む】







 僕も叔母方の親戚の人のつながりがわからないが、相手もそうである。

「どういうご関係なのですか?」

との質問が飛ぶ。

 簡単に説明をすると、しばっち家にちょっと詳しい人が付け加える。

「しばっち家は高学歴ですごいのよ〜。」

と・・・。



 そ、そ、それは・・・。

 僕より年上の世代の方たちで・・・。

 親は12人兄弟(男6人・女6人)で男は全て大学まで、女は少なくとも高校まで出てきた家系である。

 その時代には珍しいとも言われていたらしい。



 僕はある時期からこのしばっち家が窮屈で嫌になったことがある。

 小さい頃から『勉強しろ!』と言われ、成績が下がると怒られ、いつも兄弟や従兄弟とも比べられていた。

 これがたまらなく嫌だった。

 社会に出てからもぐだぐだという人間も多く、とうとう僕の方からしばっち家から疎遠になる仕草を取ってきた。

 いわゆる反逆児ってやつだろう。

 それでも、K三叔父M子叔母は違っていた。

 長男のY志はW大、二男のM志はK大に行っていたのだが、北海道から東京に出てきた僕のことを一番心配してくれたのは彼らの両親だった。

 僕が選んだ道は理系でも文系でもない。

 しばっち家では考えられない体育系の大学。

 このときもみんなにいろいろ言われたが最も応援してくれたのは彼らの両親だったと思う。

 体が資本なんだから、と。

 自分の息子が東京でどんな生活をしているのか、ときどき見に来ていたM子叔母は、そのついでに僕の住むアパートまで訪ねてきたことがある。

 一番応援してくれていたのはM子叔母かもしれない。



 横から従兄のが僕に声をかける。

「今年の6月は北海道に必ず戻れよ。」

「あ、うん。」

 T次郎家いとこ会のことを言っている。

 12人の子供たちを育てた、僕らにとっての祖父の名前を取ってのいとこ会である。



 M子叔母を偲び、その中にも笑いがあり、3時間の会食もお開きとなった。

 親族の半分以上はここで解散し、その後駅に寄り、遠方(と言っても関東だが)からの人たちもそこで別れることに・・・。

 僕はK三叔父の家に戻り、着替えて帰ることになる。

 翌日は朝早くに仕事が待っているために少々早めに帰宅することにした。



 別れ際の叔父が小さく見える。

 本当にこの先、ひとりで大丈夫なのか。

 心配でたまらない。

 勿論、心配していることを口に出してはいけないのも知っている。







100208-03ibaraki.jpg

【大甕駅前】







「おじちゃん、無理しないで。」

という言葉と、

 重いものは持たないこと・寒暖の差には気をつけること・塩分の取り過ぎには注意すること、そして一人住まいなのでとにかく火の元だけには充分気をつけて、と付け加えて別れることにした。

 いつもの叔父なら玄関まで送ってくれるだけなのだが、この日は手を振ってくれたことにどこか寂しさが増幅してしまう。

 とにかく長生きしてもらわなきゃ。

 そんな気持ちでタクシーに乗り込んだ。







100208-04ibaraki.jpg

【夕暮れの空(ちょっと雲が多い)】







 常磐線の大甕(おおみか)駅前にあるお饅頭屋さんは評判がいい。

 誰もがここのお饅頭はおいしいと言う。

 しかし、なかなか買うチャンスがなくいつも涙を飲んでいた。

 今回は中途半端な時間に帰ることになったので、お饅頭をゲットすることにした。







100208-05ibaraki.jpg

【モチモチ感がたまらない】







 職場へのお土産にも買ったのだが、すこぶる評判がよく、あっという間に売り切れ〜

 日持ちしないのが難点だが、また来たときには買ってこようと思っている。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:56 | 「冬」編 | この記事のURL | Clip!!

四十九日法要 [2010年02月07日 (日)]

 (昨日の話の続き)予定では夜9時を過ぎるということだったが、8時過ぎにK三叔父の二男のM志が二人の子供を連れて到着。

 M志には3人の子供がいるのだが、ひとりは受験のため欠席とのこと。

 奥さんのM子も翌朝来ることになっていた。



 大学時代からお正月といえば故郷の北海道にはほとんど戻らず、ここ茨城で過ごすことが多かったほどお世話にあった家である。

 そして叔父を交えて男4人が揃えば、まずはお酒

 そのあとは麻雀・・・となったのはM子叔母が生きていた頃である。

 そういえばあの頃、充分僕らを酔わせてから麻雀を始めたのは叔父の作戦だったのだろうか(笑)。

 まだまだひよっこだった僕らはお酒を飲めばすぐに酔っていたわけで、酔わせて勝とうなんて非法な手段を取っていたのかもしれない(ちと考えすぎか)。



 それでも話に花が咲くのは今も昔も変わらない。

 M志は僕と同い年だが、どちらかというと大雑把な性格で僕の目から見てK三叔父とは相性がいいように思う。

 1歳上の兄、Y志は理知的で細かいことまで考えるタイプ(叔父と一緒)なので衝突することも多いようだ。

 今思うとY志は父親よりも母親と波長が合っていたように思う。

 僕もこの二人と付き合うときは、どちらかというと別々に会うことが多い。

 都内で3人で会った記憶がない(苦笑)。



 あっという間に夜も深まり、病み上がりの叔父をベッドに寝かせ、その後は僕らで再び乾杯。

 明日の朝は早いから・・・などと話をしていたが、結局寝床に着いたのは深夜0時を回った頃。







100207-01ibaraki.jpg

【北風の中】







 翌日目が覚めたのは早朝6時。

 それでも僕は布団の中でもぞもぞしていて、結局布団から起き出したのは7時過ぎ(ここではいつもそうだ、と我ながら苦笑の連続)。

 勿論K三叔父はすでに起きていて、見た目は元気いっぱいの様子。

 朝だって応接間に行けば叔母が作った朝食がテーブルに載っていたはずなのに、そういうこともない。

 台所にはY志が立っていたり、M志が立っていたり、この家には似合わない風景だ。

 もちろん僕も手伝うのだけど勝手が今一わからず戸惑うことばかり。

 それでも叔父はコタツに入って昔のようにテレビを見ている。

 叔母が生きていれば・・・と、そればかり頭の中を駆け巡る。



 朝食を終え、一段落した頃に従兄の、その奥さんのK子さん、M志の奥さんのM子さんが到着。

 すぐ後に同じ茨城県に住むS子叔母、娘のS代(従兄妹の中で最も年下)も到着。

 それから亡くなった叔母方の兄姉などがやってきて、出発間際に千葉県に住む(従兄の中では年長の部類の)が到着。

 それ以外は現地集合ということで、いよいよお寺に出向くことになった。



 この日は北風が冷たく、退院したばかりの叔父の体には負担のかかる気温である。

 実は叔父への手土産として、お菓子などを持ってきてもほとんど自分で食べないのを知っていた僕は、前日渡した崎陽軒の中華粥以外に、ユニクロヒートテックの下着を持ってきていたので、それに着替えさせてあげていたわけ。

 こんなに寒いならホッカイロも用意してあげればよかったなぁ。

 まさか温暖なこの地域がこんな寒さになるなんて予想だにしていなかったことなのだ。







100207-02ibaraki.jpg

【暖を取る】







 お寺で他の親戚と合流後に四十九日法要が始まるのだが、なかなか全員が集まらず、しばらく待機することになるのだが、お寺の本堂はさらに冷え冷えとしていて暖房器具のストーブの周りにいてもかなり寒い。

 叔父の体ばかりが気になる。

 時間の都合もあるので、遅れている人たちはさておいて一通りの儀式を始めることにする。

 その間も隙間風の通るようなところにじっと座っていなければならず、健康な僕らでさえ幾度となく体をこわばらせていたのだから、最前列の一番寒い位置にいた叔父は本当に大変だったと思う。

 叔父の入院を知っていたのはほんのわずかで、退院する前日に偶然に知った人も数人いたらしい。

 それでも多くの人は知らなかったので、叔父の体調を気遣うものの病気を気遣うものではなかった。







100207-03ibaraki.jpg

【叔母の笑顔が焼き付いて離れない】







 滞りなく四十九日法要を済ませ、外に出ると更に北風が強く感じられた。

 移動のバスに乗り込もうとしたら目の前に白いものが・・・。

 雪だ

 東京や埼玉では数日前に結構な量で雪が降ったが、ここ茨城ではどうも初雪らしい。

 位置的には東京よりも北にある茨城だが、それほど温暖な地域なのである。

 その地域で雪が舞い散るほどなのだから、この日はかなり冷え込んだ一日だったと言えよう。



 僕はK三叔父に、

「少しは下着、役に立ったかな?」

と尋ねると、

「そうでもないよ。」

の答え(苦笑)。

 まだヒートテックの効果がわかっていないか、それ以上の寒さだったのか、多分それは僕にさえ効果が感じられないほど冷え切った一日だったと思われる。






[1年前の今日のブログを見る]

[2年前の今日のブログを見る]

[3年前の今日のブログを見る]

[4年前の今日のブログを見る]

[5年前の今日のブログを見る]
 

Posted at 23:59 | 「冬」編 | この記事のURL | Clip!!

 

プロフィール

しばっち(しゅんち)

しばっち(しゅんち)

QRコード

携帯向けトップページ
2010年02月
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28

SILKYPIX情報